状況によって蜂の巣退治の難易度は変わる

益虫であるミツバチも怒らせたらヤバい 益虫であるミツバチも怒らせたらヤバい

場所によっては蜂の巣退治が難しくなる

複数のハチ

蜂の巣退治の難易度は、蜂の種類だけで判断できるものではありません。蜂の巣ができた場所によっても、駆除が大変困難になる場合があります。

蜂の巣を作られるのはここ!人目につかない場所がお気に入り

天井裏
ミツバチは時折、住宅に巣を作ることがあります。特に雨風をしのげ、天候に左右されない天井裏は巣が作られやすいので注意しましょう。天井裏に巣がある場合は、蜂が居間など人の生活スペースを飛び回る可能性も高いので大変危険です。天井裏はいざ駆除を始めた際、巣から出てきた大量の蜂から逃げる場所が少なく、また暗い上に狭いので駆除作業は大変危険を伴います。天井裏に巣を見つけた場合は、専門業者へ依頼することをおすすめします。
床下
床下も天井裏と同じく、雨風をしのげる場所なので、ミツバチは好んで巣を作る傾向があります。床下は日常生活で人目に触れる機会が少ないので、気が付いたときには巣が大きくなっていたというケースがよくあります。住居の出入りの際などにミツバチを見かける機会が増えた場合には、どこへ帰っていくのかを安全な場所から見守ってみると、巣がどこに作られているのかが分かります。ときどき、ミツバチの巣がないか、床下も点検するようにしましょう。

素人では蜂の巣退治できない場所に巣を作る

ミツバチは、密閉された空間を好んで巣を作る特性があります。外殻のないむき出し状の巣を空間いっぱいに広げていきます。気付いたときには、天井裏や壁のすき間一面に巣ができていたというケースもあります。密閉された空間にできた巣は個人で駆除作業を行うには危険が大きく、おすすめできません。大きな巣になる前に、早めに専門業者へ駆除を依頼することをおすすめします。

装備なしで蜂の巣退治するのは危険

蜂の巣退治には、防護服や蜂用スプレー、長い棒やアミなどが必要です。特に集団で襲ってくるミツバチには防護服なしでは太刀打ちできないでしょう。無理して対処しようとするのではなく、蜂の巣退治専門の業者へ相談や駆除の依頼をすることをおすすめします。

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